Secure Age FAQ
 
法規制の順守

企業にとって、各種法的規制に準拠することは非常に重要です。これら各種規制への準拠を SecureAge Technology がどのように支援できるかをご覧下さい

アプリケーションとデータ セキュリティ ソリューション

SecureAge® Plus

SecureCourier

SecureCourier は、安全なネットワーク環境のもとで、大きなファイル サイズも含め、あらゆるタイプのドキュメント (テキスト ファイル、グラフィック、サウンド、ビデオ) の交換を簡単に行うセキュアなドキュメント交換サーバーです。このサーバーは、対象の受信者のみが保存および検索できるドキュメントのリポジトリとして機能します。このリポジトリは、さまざまなファイルのバックアップや、友人やビジネス パートナーへのセキュアなドキュメント送信にも使用できます。

SecureCourier を使用すると、ドキュメントをシームレスに署名および暗号化し、対象の受信者に転送することができます。このサーバーでは、送信者の ID を認証し、目的の受信者のみがこれらのドキュメントにアクセスして解読することができます。データのセキュリティを破ることは、SecureCourier サービス プロバイダでも不可能です。したがって、SecureCourier を使用すると、ネットワーク上であらゆるタイプおよびサイズの機密情報を非常に安全に転送することができます。

非否認に関する心配はなくなります。SecureCourier のタイムスタンプ機能を使用すると、送信先の相手に対して指定したアップロードおよびダウンロード時間を記録できます。その後、対象の受信者が送信されたドキュメントを受け取ってダウンロードしたかどうかを確認できます。

また、SecureCourier は、信頼できないネットワークからユーザーを保護する機能も備えています。ネットワーク エラーにより、アップロードやダウンロードが失敗または不完全に終了することはあります。しかし、SecureCourier を使用すれば、最初からアップロードやダウンロード処理を全部やり直す必要がなく、最後に中断したところから続行できます。

ドキュメントをアップロードした後、送信者はいつでもサーバーからそのドキュメントを削除するように選択できます。これにより、ユーザーはストレージの使用量の管理に完全な柔軟性を得ることができます。また、このドキュメントが他のユーザーによって復元される危険もなくなります。ドキュメントを間違った送信者に送信したり、間違ったドキュメントを対象の受信者に送信してしまった場合は、、それを削除することはできません。しかし、SecureCourier を使用すれば、送信者は間違って送信されたこれらのドキュメントを削除できる柔軟性を持っているので、こうした状況を修正できます。

基本的に、SecureCourier は、SecureAge® の付加価値サービスおよびコンポーネントです。最高のセキュリティを実現するには、SecureCourier の暗号化の強度を最大 256 ビットまでシームレスにアップグレードできる SecureAge® が必要です。さらに、現在 SecureAge® を使用しているユーザーで、SecureCourier サービスも利用したい方には、5 MB の無料ストレージが割当てられます。また、SecureAge Technology から追加ストレージを購入することも可能です。あるいは、SecureCourier サーバーを単独で操作する場合は、当社から SecureCourier サーバーを購入することも可能です。詳細については、当社にお問い合わせください。


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